2017 年 03 月 08 日
こんにちは塞翁が馬の雫です。
安納芋の育苗である「伏せこみ」を行いました!
前回種芋の芽が充分にでていなかったのですが
今回はしっかり出ていました!
なので育苗機から田んぼに運びます!!
ちなみに育苗機の仕組みは…
上の写真はバケツに水がはいっておりその水が
育苗機へと流れていきます!
そしてその蒸発した水蒸気で温度管理をします!
写真は25℃を指していますが
安納芋の育苗は機内を30℃に保つのが大事です!
育苗機をあけると外気の風が流れ込み機内の温度が写真のように一時的に下がりますが
すぐに30℃になりますのでご安心下さい(^^)v
この中に安納芋が入っており「芽だし」をするように管理しています。
芽が出だしたら「伏せこみ」の合図です!
前回のブログでもお伝えしましたが20cm間隔で種芋を植えていきます。
育苗の際に…。地中の温度管理もとても大事!
これが地中の温度です。
左が外気温→9℃
右が地温→15℃
地温は30℃がベスト!です!
ビニールをかぶせる事によって温度が上がっていきます。
外気温は毎日変わります!毎朝の水やりの際に必ず地温を確認!!
外気温が高くなるとビニール内はかなり温度が高くなるのでビニールを外すなどの
微調整が大事です!!最初が肝心なので焦らずしっかりいきます!(^^)!
